娘を妊娠してから、嬉しい反面、親になれるのか不安が強かった私。
そんな私を支えて親に育ててくれている本が、
相良敦子先生の お母さんの「敏感期」です。
覚え書きですが、
電車で赤ちゃんが泣いていました。
その赤ちゃんは、立ち上がり電車の揺れに体を合わせるとなんともいえない嬉しそうな笑顔になりました。
一方、その赤ちゃんのお母さんは、いつまでも赤ちゃんを抱っこしようとしてイライラしていました。
そんな状況をみていた学生さんが、赤ちゃんは、自分で立ちたかったんだ。
赤ちゃんがどうしたら笑顔になれるか考える余裕があると、
赤ちゃんの喜びを理解し、それを大切にしてあげれるんだろう。
といったことが、本のはじめに書かれています。
日々、わが子を観察し、手助けをして、わが子には笑顔でいて欲しいと思いました。
どうしたらわが子は、笑顔になれるのか、考える余裕をもつ必要があると思いました。
そこで、料理が苦手で作るのに時間がかかっていた私は、ホットクックやウォーターオーブンなどを購入していく流れになります。
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